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どこへ行くべきか
実は、ブログについて、いろいろと考えを巡らせていました。
2010年に会社を立ち上げたこともあり、仕事のことが頭にあって、子どもの話題が書けなくなったりして。
近々、仕事のブログと、子育てブログとを分けようと思っています。
更新しないブログを覗いてくれる方がいれば、新しいブログでお会いしましょう。
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2011年12月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:アスペルガーの日常
中国出張PartI
更新が滞っており、贔屓にしてくれていた方に申し訳なく思っています。
実は、新しい新規事業などをはじめようとして、その柱づくりに奔走している。
さて、実は、いま、上海のホテルにいる。
新規事業には、中国のソフトウェア企業が絡むため、6社ほど中国企業を訪問する予定で出張しているのだ。
訪問先は、成都市と上海市なのだが、初日に上海から成都へ入り、成都で一泊、成都市の訪問先を3社回って、上海へ戻って来た。
ようやくインターネットへの接続環境ができたが、日本のサイトの中にはアクセスできないサイトもあって、仕事が捗らない。
そこで、ずっと放置状態だった我がブログにようやく順番が回ってきた。
成都では、いきなりホテルの予約でトラブル。
俺の元部下のKさんが、電話を入れたところ、楽天経由の成都の予約が出来ていなかった。
結局、電話口で改めて予約。
と、ここまではよかったのだが、飛行機の成都到着が24時近くになる予定であり、到着が遅れるとさらに遅くなってしまう。
そこで、その旨、伝えると・・・
22時までに予約金を支払ってもらえないと、予約はキャンセルになります、との事。
日本では、あり得ない。
そこで、どうしたかというと、訪問先の中国企業さんに、
予約金を支払っておいてください、と頼んだ←おい
すごい出張になりそうだ。
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2011年10月11日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:俺のこと
国家斉唱と起立
いろいろと忙しくしております。
本日、子どもの運動会。
保育園のころは練習しない子だったので、果たして運動会に参加するのか、が焦点だったのだが、小学校に入ってからは、そのあたりは大丈夫になった。
玉入れあり、踊りあり、かけっこあり、と頑張っていた。
お天気に恵まれた最高の運動会だったが、ビデオを撮っていた俺は、もうバテバテ。
風呂に浸かるとひりひりするくらいにくっきりと日焼けだ。
さて、運動会と言えば、国家斉唱はないものの、国旗掲揚、起立、脱帽などがある。
大阪は、条例を作ったようだが。
みなさんは、どう思われるだろうか。
俺は、世の中にある少数派意見が大事だと思っている。
以前、伊藤真先生に、「多数決」が正しいもの、とされる理由(条件)が分かりますか、と問われたことがある。
この理由を聞いて、はっとした。
答えは、多数決をとる前の「話し合い」がしっかりされているかどうか、である。
要は、少数派の意見を聞き、いろんな議論を重ねた上で、多数決をとることが許されるのだ。
この意味で俺は、どんな人も自由に意見の言える環境なるものが大事だと思うようになった。
もともと違う人間ならば意見が異なるのが当たり前であり、子どもの教育に関しても、一人一人が違っていて当たり前、ということが大前提にある。
そして、それは、大多数に受け入れられる教育思想のようでもある。
しかし、一方で、日本では(外国を知っているわけではないが)、出る杭は打たれる、という諺があるごとく、人と違うことをする人をよしとしない風潮が根強い。
子どもの教育思想とは、矛盾しているように思う。
俺は、以前部下を指導していたことがあるが、会社の規律にあまりにも従順な人がいて、驚いた。
管理されることに慣れてしまっているのだ。
これには、時代の影響もあり、その人は就職氷河期に就職活動を行っており、会社から追い出された場合に生活が保障されない、という背景もあってのことだったが。
もちろん、会社組織として団結するためには、規律が大事なことも分かる。規律から外れている人が多くなれば、全体の士気がさがり、組織として成り立たない可能性もある。
しかし、行き過ぎた管理というのが、俺には、違和感がある。
だからこそ、俺は、組織の中にはいられないのであるが・・・。
ただ、強制して団結を守るというのは、どうも違う気がしてならない。
俺は進学校に通っていたが、当時、やはり、国家斉唱に強い反発を示す生徒がいた。
卒業式では、半数近くの生徒が起立せず、歌わなかったのだ。
このような行為を行き過ぎた行為と見る人もいるだろう。
しかし、そういう学校を卒業しているからこそ、問題になった教師のことも分かる気がする。
給料をもらっているからとか、公立だからとか、子どもたちの手前とか、取るに足らない問題であるような気がするのだ。
雇われている人たちは、国家の奴隷ではない。
子どもたちも、そんな大人を見て、何かしら考えればよい。
従順に従うことだけを教えることが、教育ではないように思える。
職務命令を無視した、ということがいかほどのものであるのか。
伴奏がなければ、アカペラで歌えばよいしね。
歌詞が気に入らないなら、ハミングでもよいしね。
何より、国旗の掲揚とか国家斉唱がなくても、なんら問題ないのではないか。
日本の団結は、こんなところから生まれてくるものではない気がする。
それぞれの人がそれぞれの正義の下に、日本という国を愛していればそれでいいのかと。
そもそも団結することと、批判して変えようとすること、を一緒に論じることではない。
悲惨な戦争をした経験があるからこそ、そこに対する過敏なまでの反応をするのではないか。
とすれば、諸外国がどうのこうの、という比較も間違っている。
あくまでも個人的な意見になったが、俺は、子どもたちが一人一人違った意見を持って、その中から自分の正義を見つけてほしいと思う。
そして、それを認め合うことが、許し合うことが、民主主義だと思うのだ。
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2011年6月4日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:アスペルガーの日常
おめでとう!!!
今年のGWも終わった。
GWの最初には、子どもと南知多ビーチランドへ行ってきた。
俺が以前お世話になっていた事務所の人たちがプレゼントしてくれた優待券で。
すごい人だったが、子どもは、イルカショーにくぎ付けでした。ありがとう。
その後は、家の中でのんびりとしていた。
子どももずっと落ち着いていて、幸せな時間を家族で過ごした。
以前から立体パズルをやりたいと言う子どもを連れて、といざらすへ。
ずっと前に書いたことがあるが、うちの子どもは、立体などを想像することが得意らしい。
保育園のとき、展開図をつくったことがあった。
三角とか四角とかの板状のパズルで、辺と辺をくっつけて立体を作るパズル。
例えば、正方形の板を6枚つかうと、サイコロ状の立方体がつくれるのだ。
その正方形の板を床に並べ始めたため、保育士さんが、遊び方が違う、と見ていた。
すると、並べた正方形の板をペタペタと折り曲げて、サイコロをつくったらしい。
つまり、床に並べていたのは、正方形の展開図だったのだ。
最近子どもが、「僕が工作を好きになったのは、ほら、保育園のときにさあ、僕がパズルでサイコロをつくったときに、父さんが、天才だなあ、って言ってくれたから」
と、言っていた。
だいたいにおいて、人よりも行動が遅く、普通の子みたいにさっさと出来ない。
そのため、うちでは、出来ることは手放しで褒めるのだ。
そして、子どもと立体パズルを買ってきた。
ただ、この立体パズル、結構難しいのだ。
結局、俺が大半を作るのだろう、と予想していたのだが。

ほぼ作ってしまった。
もう一度言う、天才だなあ
対象年齢14歳以上というのだから、大したものだ。
さて、本日、以前お世話になっていた事務所で俺の部下だった女性からメール。
無事に赤ちゃんを出産した、ということだ。
嬉しい限り!!!
おめでとう!!!
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2011年5月8日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:アスペルガーの日常
授業参観
最近、アスペルガーのお子さんを持つお父さんのブログを発見した。
充実したブログです。
初めてのアスペ子育て 子煩悩パパ
先日、授業参観があった。
臨時に音楽の授業。
歌と、鍵盤ハーモニカの披露だ。
俺の子どもは、音楽の教科書を忘れていた。
連絡帳には書いてあったのだが、親もろとも、見逃していた。
うーん、まあ、いいか←よくないっしょ!
なんだか、振付のある歌があり、一生懸命踊りながら歌っている。
かなりの成長だ、きっと頑張っているのだろう。
だいたいがマイペースなので、やりましょう、って言われたことをやっているのを見ると、諸手をあげて喜びたい。
鍵盤ハーモニカは、不得意らしい。
まずもって、蛇腹状の息を吹き込むホースをまず差し込みなさい、と言いたい。
一番後ろの席だったので、嫁がとりあえず、それつながないと、とアドバイス。
これには、どうも、興味がないらしい。
途中でまた、鍵盤ハーモニカから、ホースが外れている。
まあ、いいか←だから、よくないっしょ!
鍵盤ハーモニカのホースのつなぎ口を覗いている。
そして、そのつなぎ口に、おもむろに、指を入れている。
最後は、ホースを振りまわしはじめた。
まあ、いいか!
興味のないことには退屈な様子だ。
それでも、進歩したのは、鍵盤ハーモニカしまってください、などと指示されると、ちゃんとしまいにいくところ。
さて、授業参観に行くと、必ず見るのが、教室の後ろに貼ってある絵なのであるが、今回は、目標を書いたプリントが貼られていた。
うちの子のを探して見ると、
学習「こくごのおんどくをがんばる」(ふむふむ)
家庭「いえのおてつだいをがんばる」(うーん、進歩)
生活「ともだちをいっぱいつくりたい」(是非とも頑張ってほしい)
そして、
好きなこと「かたまりを700メートルよりも大きくする」
???
「かたまりを700メートルよりも大きくする」
(塊魂かよ!!!)
ま、いいか!
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2011年4月23日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:アスペルガーの日常
クラス替え
子どものクラス替えがあり、こんどは、K先生という男の先生だ。
最近、家でパニックになることはなくなり、落ち着いている。
ただ、学校ではパニックになることもあるだろうから、暴力的な衝動が出たときは男の先生のがよいのかな。
クラス替えの日、家に帰ると、
「とうさん、僕ねえ、1組」と元気に話しかけてきた。
そこで、俺が、
「先生の名前は?」と聞くと、
「なんだっけなあ、なんたらかんしゃら」
って、覚えてないのかい!
で、俺が、
「じゃあ、誰と一緒のクラス?」と聞くと、
「えっとねえ、誰だっけかなあ」
って、覚えてないのかい!!
「じゃあ、O君とは一緒になった?」と聞くと、
「うーん、わからんわ」
って、全く覚えてないのかい!!!
と、いつもの調子で、ほとんど覚えていない。
彼は、興味のあることについての記憶力は良いのだが、興味のないことについては記憶していないのだ。
本日、堀江貴文さんの「君がオヤジになる前に」という本を読んだ。
昨日から読み始めたのだが、続きが気になり、一気に読んでしまった。
その中に、皮膚感覚、という言葉が出てくる。
皮膚感覚が合わなくても、それを押し付ける日本の文化ってどうなんだ、という話。
子どもは、そういう部分、純粋だと思える。
まさに皮膚感覚が合わないものに対しては断固「嫌」という。
嬉しい反面、この日本の中では生きにくかろう。
この堀江さんの本、賛否両論となっているようだ。
俺は、もともとマイペースなのでね、傍観者を気取って素直に読み進めたが、みなさんはどうだろうか。
さて、4月から始めた新たな仕事は、着々と進行中!
で、それとは別に、アプリケーションの中国開発が見えてきた。
俺にとって、歯車が動き出したような日でした。
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2011年4月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:アスペルガーの日常
4月になって
暖かくなってきました。
震災の復興は、まだまだこれから。
俺も、出来ることをコツコツとやっている。
子どもも、今月には、2年生となって、新たな学校生活をはじめる。
子どもの小学校は、毎年担任の先生が変わるのが通例らしく、折角慣れたところでクラス替えということになりそうだ。
昨日は、俺が前にお世話になっていた事務所を去るときに同僚たちがプレゼントしてくれた優待券で、モンキーパークへ行ってきた。
動物園と遊園地とが併設された施設なのだが、大道芸などもやっていた。
見ていた人の気持ちは、多少なりとも復興のための義援金となった。
しっかりと走るようになった子どもを見て、その成長が嬉しい。
僅かな時間であったが、子どもと過ごす時間を大切にしたいと思う。
ジェームス・スキナー曰く、今の状態の継続ということはあり得ない、と。
変化するのが当たり前で、昨日のことが今日も同じようにあるとは限らない。
さて、俺も、明日から、少し違った時間を過ごそうと思っている。
仕事に関することなのだが、新たな挑戦を始めることにしている。
願かけの意味で、生活のほうも少し改めてみようか。
子どもも新たな環境でストレスをかかえるだろうから、俺も負けじと、新たな環境に身をおいてみよう。
うまくいけば、また、御報告しようと思う。
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2011年4月3日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:俺のこと
もうすぐ2年生
春休みになって
先日、3学期を終え、無事に、終了式。
早いもので、子どもは、4月から2年生。
一年間いろいろとあったが、先日の通知表を見ると、3学期は頑張ったみたい。
家の中では、あまりパニックになることもなくなってきた。
まあ、学校生活の中ではイライラしてしまうこともあるようだが・・・。
アスペルガー症候群の特徴に、ものおじせず大人に話しかける、というのがある。
先日、子どもとスーパーの焼き鳥屋さんへ行き、焼き鳥を何本か買ってきた。
子どもが興味を示したのは、焼き鳥屋さんのカウンター。
カウンターの中へ入る入口が見当たらないというわけだ。
そこで、子どもが、
「あの~、ここのお店って入口はどこにあるの?」
と焼き鳥屋のおばちゃんと話し始めた。
「それはねえ、秘密だよ」
焼き鳥屋のおばちゃんも、ちょっと楽しそう。
さらに続けて、
「ここにアルバイトに来たら分かるけど、アルバイトに来る?」と子どもに訊いている。
俺も、
「じゃあ、大きくなったら、アルバイトするか?」と子どもに訊いてみた。
すると、子どもが、
「それまで、このお店、もつかなあ?」
おーい、何を言い出すんじゃ!
お店のおばさんも大笑いで、
「結構、きついこと言うねえ、つぶれないようにいっぱい焼き鳥買ってね」って。
アスペルガー恐るべしである。
先日は、赤ん坊だったころの子どもを抱っこしている俺の写真を見て、
「とうさんさあ、これ、若いねえ、なんかさあ、素人アイドルみたいじゃん」
おおおおお、何で持ち上げているのか、と思いつつ、
「そ、そうか、アイドルみたいか」と言うと、
「今は、街角のおじさん、だけどね」
アスペルガー、恐るべし!!!
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2011年3月26日 | コメント/トラックバック(2)|
カテゴリー:アスペルガーの日常
東日本大震災について
被災者の方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
まずは、義援金による支援。そして、自分の目の前の仕事に取り組んでいる。
被災地には未来ある子どもたちがいる。
だからこそ、しっかりと足下を見て、歩いていこうと思うのだ。
マスコミが伝える情報にもちろん意味はあるのだが、繰り返し報じている情報に無駄があることも否めない。立ち入れない区域もあるようで真実を伝えきれないことに加え、情報不足を映像でカバーしようとするため、陳腐に感じてしまう。
こういう事態になると、それぞれの人がそれぞれの思いをもって行動する。
俺は、それでよいと思うのだ。
願わくば、自分の正義を押し通してほしいと思う。
たぶん、それが一番の支援となるであろうから。
情報に踊らされてしまうことが、もっともまずい気がしている。
買占めという話題も、そんなところではないか。
最近読んだブログに、この災害に便乗して商売をしている、という記事があった。
さすがに酷い記事だなとは思ったが、器が小さい、とは思ったものの、憤りを感じるということはなかった。このブログは閉鎖されてしまったようだ。なんらかの攻撃にあったのかもしれない。
俺は唯一の正義などはないと思っている。
自分の正義を唯一と振りかざすことは、好きになれない。
一人一人が信じることをやっていけば、いいのではないだろうか。
復興に向けて、意見を述べました。
http://prayforjapan.jp/message/
こんなつぶやきもあるようだ。心に染みる。
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2011年3月18日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:アスペルガーの日常
top of the world?
本日は、俺のこと。
先日、一気に書いた概要説明書で、特許調査をしてもらった。
調査担当はよく知っている人だったため、早くしてね、の注文付きで。
金曜日に注文したところ、月曜日の朝一で調査をしてくれたらしく、調査結果は、先行する文献はない、ということらしい。
詳しい調査結果にまだ目を通していないため、なんとも言えないが。
とりあえず、特許出願決定である。
もちろん、特許明細書は、俺自身が書く。
よく考えてみれば、自分のアイデアを書くのは、はじめて。
なんとも、嬉しい限りである。
さらに、概要説明書による見積もりをとるのだが、これまた俺の知り合いの大阪の人がプログラマーを紹介してくれるとのこと。
本日、彼にこちらの電話番号を伝えておいたので、近々、電話がかかってくると思う。
動き出すとは一気に、という感じだ。
とにかく、駆け上がっていこう。
目標は、世界のてっぺんへ。
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2011年3月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:俺のこと


